蝸牛日記(Pseudomenos版)

嘘ばかりの日記です

20220627

馬を始めて半年

昨年の有馬記念で手を出して半年が過ぎた。現在勝率112%、じわじわ落ちてきた。半年で万馬券4回、8万くらいが勝率を支えていて、それ以外は碌に当てていない。競馬は下手だ。研究もしない、記憶もしない、馬名買いなので当然といえば当然。熱くなってあれこれ試すと大抵大きく負ける、種を蒔かないと当たらないという感覚はあって、面白い。

始めてみて考えるようになったが、当てない馬券というのはなんなのだろう。賭け事は自制と熱狂の混沌で、後者に踏み外せば奈落。見ているだけでも楽しくないことはないが、買わなければそれほどに面白くない。基本的に負けることは織り込み済みで、リスクテイクからの勝利に興奮する。買わなければ負けないが、勝つこともないという構造は、人生そのものにも見える。

名前買いする以上、オッズのいい馬に淡々と小額賭け続けるのが正解なのは分かる、でもそれはつまらない。特に大きなレースでは周りに倣って買いたい、勝ちたい。そして面白いように負ける。やるならば、そこでも同様に、高倍率の馬のみに小額を賭け、100回に一度なりの天変地異を待つのが正解なのかもしれないけれど、それで面白いのか。ということになる。なっている。

20220627

馬を始めて半年

昨年の有馬記念で手を出して半年が過ぎた。現在勝率112%、じわじわ落ちてきた。半年で万馬券4回、8万くらいが勝率を支えていて、それ以外は碌に当てていない。競馬は下手だ。研究もしない、記憶もしない、馬名買いなので当然といえば当然。熱くなってあれこれ試すと大抵大きく負ける、種を蒔かないと当たらないという感覚はあって、面白い。

始めてみて考えるようになったが、当てない馬券というのはなんなのだろう。賭け事は自制と熱狂の混沌で、後者に踏み外せば奈落。見ているだけでも楽しくないことはないが、買わなければそれほどに面白くない。基本的に負けることは織り込み済みで、リスクテイクからの勝利に興奮する。買わなければ負けないが、勝つこともないという構造は、人生そのものにも見える。

名前買いする以上、オッズのいい馬に淡々と小額賭け続けるのが正解なのは分かる、でもそれはつまらない。特に大きなレースでは周りに倣って買いたい、勝ちたい。そして面白いように負ける。やるならば、そこでも同様に、高倍率の馬のみに小額を賭け、100回に一度なりの天変地異を待つのが正解なのかもしれないけれど、それで面白いのか。ということになる。なっている。

20220627

馬を始めて半年

昨年の有馬記念で手を出して半年が過ぎた。現在勝率112%、じわじわ落ちてきた。半年で万馬券4回、8万くらいが勝率を支えていて、それ以外は碌に当てていない。競馬は下手だ。研究もしない、記憶もしない、馬名買いなので当然といえば当然。熱くなってあれこれ試すと大抵大きく負ける、種を蒔かないと当たらないという感覚はあって、面白い。

始めてみて考えるようになったが、当てない馬券というのはなんなのだろう。賭け事は自制と熱狂の混沌で、後者に踏み外せば奈落。見ているだけでも楽しくないことはないが、買わなければそれほどに面白くない。基本的に負けることは織り込み済みで、リスクテイクからの勝利に興奮する。買わなければ負けないが、勝つこともないという構造は、人生そのものにも見える。

名前買いする以上、オッズのいい馬に淡々と小額賭け続けるのが正解なのは分かる、でもそれはつまらない。特に大きなレースでは周りに倣って買いたい、勝ちたい。そして面白いように負ける。やるならば、そこでも同様に、高倍率の馬のみに小額を賭け、100回に一度なりの天変地異を待つのが正解なのかもしれないけれど、それで面白いのか。ということになる。なっている。

20220313

本が届いていた、今日はいい日だ

待っていた本が届いた

Books

本に出会った

20220207

本は届いていた、それぞれの良い日に

以上2冊、某版元の棚より

1巻を買ってないのに、誤って2巻目を買った

いつの間にか刊行されていたことに気づき、シリーズ終了かと思ったらば鬼頭莫宏本人が病気でもろもろ止まっていた。糞男尊女卑な少年が手練のお姉さんたちに弄られるの最高

うっかり最初に大判の方を買っていれば… 女子の裸多め

いつの間にかもう4巻、ちょっと僕が垂れてきた

20220213

SIGMA fp

SIGMA fpと24mm F3.5 DG DN | Contemporaryが手元に来て数日、スナップしつつ、カメラの設定を出している。煮詰まっていないが、少しずつ慣れていく。24mm + 21:9の組み合わせは、強烈に視野を規定してきて、面白い

撮って出しで数点。露出の癖や、カラーモードの癖がまだ全然分かっていない。RAWで撮って、Lightroomで少しいじってみるといいのかもしれない

近接では絞りを開き、路上では絞っていきたいと思う。広角で開放f3.5は悪くない。f2よりもコンパクトであることはスナップレンズとしては有利。また多分、暗部表現はこちらの方が素直なはず。無理のない設計になっているのではないかな(dpシリーズが開放暗めなのも、その為ではないかと)。Fill lightの機能もこれから試していく

カラーモードはたしかにT&Oが面白い。Powder Blueもいい。シネマは素直で好みの出色。でも通常設定でしばらく撮って、このカメラが何を出したいのかも見ていきたい

露出、アンダー、オーバーははっきりつけた方が面白いのかな。SIGMAの傾向的には、コントラスト高めな表現がおそらく合っている、と思いつつ

レンズについてはオールドレンズ付けるよりも、純正の方が良さそう。いろいろ試そう

Bamboo leaf, Kamakura

Komachi street, Kamakura

Komachi street, Kamakura

Potato salad, Cafe Rondino, Kamakura

上の冷蔵庫の写真のような、コントラストがあって映り込みのあるものは映える。笹の葉の水滴は、もっと露出切り詰めた方が良さそう。2枚めはオーバー過ぎたが、4:3の画面よりも画は路上に合っている。日の丸構図的に、被写体をセンター寄りに持ってきた方が活きる比率7日もしれない。夜、構図について映画を見ながら考えてみたが、黄金比率的な配置とは別の解があるのだろうな。楽しまなくては